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福田事務所紹介

● 「人は常に謙虚であれ」をモットーに

2014年5月1日付 神奈川県行政書士会登録、同日、「行政書士福田事務所」を開業

士業だからといって自惚れることなく、一人でも多くの方の悩み事に寄り添い、謙虚さを忘れず、勉強に励み、お客様から信頼を得られるよう行政書士業務を全うしていきたいと思います。

福田 義信 (ふくだ よしのぶ)
行政書士
神奈川県行政書士会所属(No.14090909)

1968年10月生まれ(川崎市高津区)

<プロフィール>

川崎市高津区・宮前区育ちの私は、小学校3年生から野球を始め、中学、高校と野球に明け暮れる日々を過ごしていました。
今でも「超」がつくほどの高校野球好きであり、毎年、夏の神奈川県予選が始まると母校の応援に繰り出しています。
もちろん母校が甲子園に出場したときも甲子園に応援に行きます。その好きな野球も高校で3年間頑張りましたが、陽の目を見ることなく、野球は高校で断念……
しかし、野球好きが功を奏して、知人の誘いで草野球チームの監督に就任させて頂きました。27歳から膝の靭帯のケガをした42歳までの15年間、野球に携わることができ、この15年間の監督という立場は私に素晴らしい経験をあたえてくれました。

仕事はというと、野球で鍛えた身体・精神を生かすため19歳のときに運送会社に入社。2t車、4t車、10t車、20tトレーラーを経験。退職前は運行管理者として勤めていました。トータル26年間、運送業界一筋でやってまいりました。
その運送業界は、昨今、企業コンプライアンスが問われています。この企業コンプライアンスを守れない会社は社会的信用を失っていき、淘汰されてしまいます。特に運送会社では労働時間は法律で厳しく制限されていますが、業務上、なかなか守れていないのが現状です。そうした中で「法律の重要性」を改めて認識させられました。

今まで、色々な経験をしてきて、「もっと法律を知りたい」「世の中の人たちに法律を知ってもらい、争いごとになる前になんとかできないか」と思うようになりました。 そこで「行政書士」という職業に出会いました。

そして行政書士試験に合格。運送会社を退職し、行政書士福田事務所を開業致しました。

「行政書士」ができる仕事は何千、何万業種あると言われています。

*第一条の二  行政書士は、他人の依頼を受け報酬を得て、官公署に提出する書類を作成その他権利義務又は事実証明に関する書類(実地調査に基づく図面類を含む。)を作成することを業とする。
2  行政書士は、前項の書類の作成であつても、その業務を行うことが他の法律において制限されているものについては、業務を行うことができない。

上記のように行政書士法で定められています。代表的なものとして、遺言書作成、遺産分割協議書作成、離婚協議書作成、車庫証明代理申請、外国人のVISA関係の代理申請、契約書作成など多岐にわたります。

このように皆様に幅広く「行政書士」をご活用して頂いて、皆様に寄り添い、皆様のお悩み事、お困り事を争う前に解決に導いていけるのが「行政書士」です。
今までの野球での経験、社会での経験を活かし、皆様に寄り添い、頼られる行政書士を目指していきたいと思います。

メッセージ

● 人が「何もしない」ことのリスク

当事務所は予防法務(事前準備)の大切さを皆様に知って頂きたく、皆様の悩み事に沿った解決方法をご提案できればと思っております。

では、予防法務とは何か? どういうことか?

① ご家族の方が急に亡くなった場合
・財産は全て自動的に法定相続
・不動産も会社株式も全員の共有財産
・相続人全員の印鑑が揃わなければ何もできない
  • 解決方法 解決方法

    ・遺言書を書いて、相続人を確定させておく。そうすれば相続手続き(預金の名義変更・不動産の登記変更など)がスムーズにでき、時間短縮にもなります。
    ・民事信託を活用して、資産を信託財産にさせておく。
    (資産状況によっては活用できない場合があります)
② ご家族の方が認知症を発症した場合
・成年後見人が付くまでは一切何もできない
・希望通りの相続や処分が一切不可能になってしまう
  • 解決方法 解決方法

    ・認知症を発症した後では意思能力がないと判断されて遺言書を書くことができません。
    意思能力があるときに遺言書を書いて、任意後見人を定めておく。
    任意後見人(当事務所では任意後見契約となります)を定めておくことで、いろいろな手続きを認知症の方のかわりにすることができます。
③ ご高齢の方が一人住まいで、ペット(犬、猫など)を飼っている方
・ご自分に万が一のことが起きた場合、残されたペットが心配
  • 解決方法 解決方法

    ・ペット信託○Rを活用して、ご自分の死後や認知症発症後のペットの世話や里親探し等を、信託された金銭によって間違いなく実現することができる。

*上記は、一部の例にすぎません。「相続」を「争族」にしないためにも、予防法務(事前準備)は大切です。

◯ご注意

行政書士の業務は、主に書類の作成や手続きのサポートになります。トラブルの予防のための書類作成はできますが、すでにトラブルが発生している場合は弁護士業務にあたりますので、ご相談の際は、ご注意ください。
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